休職(休学)診断書

休職(休学)診断書

休職(休学)診断書は、休職(休学)をして療養に専念する必要性を医師が証明する書類です。
書面には、本人情報、病名、病状、休養期間が記載されます。会社や学校での手続きに必要となることが多い書類です。

発行するには、診察時に医師が症状、治療経過、仕事内容および就労状況を確認し、休職の必要性と期間を判断した場合に発行します。

電話やメール、お問合せフォームのみで、医師が休職の必要性を判断することはできませんので、必ず診察を受けていただく必要があります。

各クリニックでの取り扱いに
ついて

取り扱い
発行前の診察
必須
初診での発行
受け取り形式
PDF
※診断書をご希望の方は、まずは診察のご予約をお願いいたします。診察にて、医師の判断により発行可能です。

※当院では、適切な治療を行うため、以下の条件で発行しています。
初診での発行:休養期間は、最長 2週間 まで
再診以降の発行:休養期間は、2週間を基本としつつ、最終的に医師が判断いたします。

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発行までの流れ

  • 診療の予約を取得する
    • 当サイトの診療予約から、予約をしてください。
    • 問診票の「休職診断書(当院書式)を希望する」を必ず選択してください。
    • 診断書の発行には、医師の診察と判断が必要です。
  • 診察時に医師へ相談する
    • 診察時に医師へ「休職(休学)の診断書を希望している」ことを直接ご相談ください。
    • 医師の判断により、診察時に発行可能と案内されます。
    • 医師の診察結果によっては、診断書を発行できない場合があります。
    • 患者さまや勤務先等が希望する内容・期間を、そのまま記載できるとは限りません。
  • 発行申請
    • 診察終了後の決済完了メールに記載されている「申請フォーム」にて、必ず発行申請をしてください。
    • 医師の案内だけでは発行できませんので、あらかじめご了承ください。
  • 受取り
    • 当院書式での受け取りの場合は、PDFファイルをメールにてお送りいたします。

      お受取り期間

      • 平日14時までの受診:原則として当日中
      • 平日14時以降の受診:原則として翌診療日中
      • 土日祝の受診:原則として翌診療日中
      • 勤務先、産業医、学校、行政機関等の指定書式ご希望の場合、発効までにお時間をいただきます。
  • 提出
    • 勤務先または就学先へ提出します。
      • 提出窓口などは、患者さまご自身でご確認ください。
      • 出向くことが困難な場合は、職場や就学先へ対応方法をご確認ください。
    • 患者さまの代理での提出や、勤務先や就業先へ直接の送付はできません。あらかじめご承知おきください。

適切な治療を行うため、以下の条件で発行が基本となります。

  • 初診での発行:休養期間は、最長 2週間 まで
  • 再診以降の発行:休養期間は、2週間を基本としつつ、最終的に医師が判断いたします。

料金について

当院書式5,000円(税込)

指定書式8,800円(税込)

  • 医事文書作成には、診察費(健康保険適用・自己負担分/オンライン診療システム利用料・保険外負担)に加えて、上記の料金がかかります。あらかじめご了承ください。
  • 医事文書の発行に係る費用は、厚生労働省の規定に基づき、健康保険が適用されない「保険外負担(自費)」として定められております。
  • 診断書が完成し「医師の確認が完了=交付」のタイミングで、医事文書発行料のみ、ご登録のクレジットカードで自動決済いたします。医事文書のお届け前の決済になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
  • 初診料の目安は5,400円、再診料の目安は2,900円前後です(健康保険適用・自己負担分/オンライン診療システム利用料・保険外負担)。診察内容によって料金が異なります。

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